
教材の説明
右投げから左投げに変えた理由とは?
なんと佐藤さんは、小学生の時に、右投げから左投げに変えています。
別に右腕が使えないというような大怪我したわけではありません。
それなのに、なぜわざわざ利き腕である右から左に変えたのでしょうか?
その理由を聞いてみました。
どんな練習をして150キロのストレートが投げられるようになったのか?
よく考えてみて下さい。
佐藤さんにとって左腕は利き腕ではありません。
にも関わらず150キロのストレートを投げられるようになったのです。
どんな練習をすれば150キロのストレートが投げられるというのでしょうか?
その秘密に迫ってみました。
ボールが速くなりだした理由とは?
高校時代のストレートMAXは135キロ程度。
大学時代に初めて140キロが出て、
そこから短期間で150キロまで伸びたそうです。
これは一般的には考えられない成長です。
ここまで短期間で急激に球速が伸びるという事は、
よほど基礎が出来ていたんだと思います。
177センチという決して大きいとは言えない
佐藤さんの体に、どんな能力が備わっていたのでしょうか?
スピードボールを投げれた理由を聞いてみました。
和製ランディ・ジョンソンがプロでぶつかった壁とは?
佐藤さんはドラフト時、左腕から150キロのストレートを投げるという事で
和製ランディ・ジョンソンと話題になりました。
もちろん150キロのストレートを武器に鳴り物入りで入団。
ところが、本人はプロに入って大きな壁があったと言います。
佐藤さんがプロに入ってからぶつかった二つの壁を、
あなたがプロに入るまでに知っておく事は無駄にはならないはずです。
プロ野球選手になるまでに、この事実を知っておいて下さい。
プロで成功している投手と成功していない投手の違いとは?
佐藤さんは言いました。
別に150キロのストレートを投げられなくても
成功している選手はたくさんいます。
確かにそうです。
140キロ前後の球速で勝ち続けている選手がいます。
その一方で150キロのストレートを投げれた佐藤さんが
成功する事はできませんでした。
この差は一体何なのでしょうか?
こう聞くと、「あっ、コントロールが大切なんだな」
なんて安易に考えてしまいましたが
そんな簡単な問題ではありませんでした。
成功している選手は●●を●●できているそうです。
150キロのストレートを投げる佐藤さんが、なぜ成功できなかったのか?
この質問に対する佐藤さんの答えに、
私は涙が出そうになりました。
プロに入るといろんな知識が入ってきます。
自分に合うも合わないもおかまいなく、
どんどんどんどん色んな意見が入ってきます。
あなたなら、それにどう対応しますか?
素直に受け入れて全てを自分のモノにしますか?
それとも、自分を貫き通して我が道を行きますか?
この選択が一番難しいと言っても過言ではありません。
首脳陣に嫌われたくない。でも、結果も欲しい・・・
そして、佐藤さんは言いました。
「全ては自分の責任なんです。」
この潔さに涙が溢れてきたんです。
あなたが、この苦しい場面に立った時、
どういう心構えでいればいいのか。
佐藤さんが教えてくれています。
もう一度プロに挑戦できるとしたら?
「もう一度、ピッチャーで挑戦したいですね。今後も左で!」(笑)
でも、次は・・・。この続きは買ってからのお楽しみに。